7 つのスプレッド · 心を静めて問いを · すぐに鑑定
心を静め、問いが自然に浮かぶのに任せましょう
カード裏をタップして、すべてめくりましょう
「事がおかしいのか、自分がおかしいのか」と言い表せないときに使う。身・心・霊の三層が表から裏へ、「何が起きているのか」「自分はどう感じているのか」「この出来事は自分にとって何を意味するのか」へ混沌を分解する。状態についての問いや、自己を見つめるための問いに向く。
三枚の落差とスートに注目する。身が順調(ペンタクル)なのに心が重い(カップの9の逆位置、ソードの9)なら、消耗は事実ではなく感受の層から来ている。三枚のスートが揃えば、外から内まで高度に統一されている——火でも水でも、真剣に受け止めるべきサインだ。霊のポジションの一枚はたいてい全体の課題の基調を定める。三枚を読み終えたらもう一度霊へ戻ると、それが一文版の主語になっていることが多い。